IEEE1394の導入

SDR& Satellite Solutions

経緯

職場に眠る8mmテープたちをデータ化するにあたりdigital8という規格が気になってしまった。

保有しているDCR-240にはアナログ端子の他、i.LINKが使えるのだ。せっかくだからi.LINKでPCへデータを送ってみたい。しかし羽田局のPCにはIEEE1394の端子はない・・・

ドフを物色したところIEEE1394の拡張カードが500円で売っているのを確認した。ただ状態がいかんせん悪そうだ。新品が売っているかどうか少し検索すると、羽田局からほど近いヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンに在庫がある(店頭展示なし)ではないか。ルフロン川崎は3000円以上お買い上げで2時間駐車場が無料となる。・・・買った!

購入まで

羽田から川崎までプレサージュで向かい、ルフロン川崎までしばしのドライブ。地下駐車場へ車を止めたとき、ヨドバシの「店舗で受け取りサービス」で注文していなかったことに気づく。気持ちが前に出過ぎた。駐車場で注文し10分くらいたつと準備ができた旨メールが届く。ホクホクで店舗に向かい購入。ここで駐車場無料となるQRコードの記載があるレシートを必ず貰おう。

開封の儀

帰宅し、いざ開封。パッケージは事前に確認していたが実際手に取ると、どこか懐かしいパッケージに興奮がとまらない。

案外PCIのボードを買ったのは人生初かもしれない。もちろんPCI Express×1のボードも販売されていたが、羽田局のメインPCの貴重なスロットをIEEE1394に潰すのはもったいなくこの商品にした。ロープロファイルのブラッケットへ換装する。

NECのMB-5(羽田局メインPC)の最下段PCIスロットへインストール。上部のカードは上から10GLANボード、PT3がインストール済。

次回はi.LINKを使用した物理媒体からのデータ化編となる。

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