酔っ払いたちの大きな野望「災危通報システムを作ろう」#1 (構想編)

SDR& Satellite Solutions

初めに

これはSDR& Satellite SolutionsとEJC D&Sが酒を飲んで酔っぱらった状態で謎にビックなプロジェクトを構想してしまったのでその辺の要点と考察を個人的にまとめた記事になります。

やりたいこと

SDR& Satellite Solutionsがやりたいことを端的にまとめると、緊急地震速報などの災害情報を地域別に国土地理院地図等の地図データ上に詳細を反映したいという事です。

災害情報の取得

災害情報の取得に関しては準天頂衛星 みちびきを活用するようです。

みちびき情報受信デバイス(MIRD?)の開発は多分SDR& Satellite Solutionsがやってくれると思いますが、デバイス開発に失敗しても、最悪国土交通省やNHKやウェザーニュースなどのサイトからAPIで取得することは可能なので、全く面白みはありませんが最低限実現可能ではないかと思います。

災危情報の共有

ここからは個人的な考察を踏まえて記述します。そもそもみちびきから災危情報を受信したらそれをいち早くインターネット上に拡散しなければ、災危通報システムの意味がないと思います。さらにいうとみちびきのデータを受信した地域が被災してしまえば取得したデータを拡散出来ないという存在意義が問われる事態に陥ってしまいます。

なのでみちびき情報受信デバイスを複数の拠点に設置して情報の共有を行うシステムが必要になると思います。

この情報の共有を行うシステムですが、すごくちょうどいいところにEJCサイトで運用しているSIPNetという独自回線網があります。このSIPNetでは東京ー鳥取の拠点間を常時接続しているので、例えば東日本で災害が起きても鳥取拠点が生きていれば災危情報をインターネット上に公開可能になります。

課題

データの受信や共有の方法に関しては上記の様に実装できると思いますが、ここで重要なのが取得したデータを使ってどのように分かりやすいインターフェースに落とし込むのかという点です。

一般的にウェザーニュースとかテレビでは災害が発生した地域を日本地図上で黄色で塗りつぶしたり、警報級の情報が出ている地域は赤く塗りつぶりしたりすると思うのですが、この処理の実装方法が個人的に全く見当がつきません。

人力でやれば簡単なのですが、慢性的な人員不足状態かつ資金不足のEJC Assosiationでは人に頼ることも出来ません。

なので日本地図上に災害発生地域をプロットする処理を独自開発しなければならないのですが、作り方が分かりません。

まとめ

誰か作り方を教えてください。

最後に

災危通報システムを本気で作るんだったら個人的には不特定多数者に対して配信できるようなプラットフォームを構築したいと考えています。例えばTwitterで自動的につぶやくとか。

今回の記事は要望を聞いて個人的に要点をまとめた記事になるので、この記事を読んで間違っている点があれば是非とも指摘してください。次回の記事で改善点を反映した記事を出しますので。

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