PanasonicのIP電話機をAsterisk18環境で動作させてみた

結果から

iPhoneのIP電話アプリとPanasonicのIP電話機で通話実験した動画です。
(背後でサーバーのノイズ音が目立ってしまっていますがご了承ください)

こんな感じで思っていたよりも簡単に通話出来てしまいました。

特別なことは何もしてません

今回検証に使用したIP電話機はPanasonic KX-HDV130という機種で、廉価なグレードのIP電話機になります。ヤフオクで3800円で落札しました。

この電話機は2021年頃まで販売されていたようで、メーカー公式サイトから説明書をPDFでダウンロード可能でした。

このダウンロードした説明書をもとにSIPの設定をしたら簡単に通話出来てしまいました。

てかこんなに簡単でいいの?

個人的に思う所がIP電話環境(Asterisk)の構築に玄人的なスキルを要求されるかわりに、それなりの環境を構築したら市販の電話機があっさりと通話出来てしまうという感じに違和感を覚えてしまいます。

私的には認証が通らなくてあーでもないこーでもないと四苦八苦している場面を想像していたのですが、こうも簡単に市販のIP電話機で通話が出来てしまうと、逆に不安になってしまいます。

今後の展望

今回は市販のIP電話機での通話試験に成功しました。今後の展望としてはN-SIP回線での長距離間通信検証、CISCO 7961電話機の動作検証を中心に展開していくかと思われます。

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